

そして、2人は焼き鳥屋へ飲みに行くことに。
こいあさんは「これがなければ、私たちが夫婦になることはなかっただろうな」と振り返っており、こいあさんのこのお誘いが、2人の将来を大きく動かすきっかけとなりました。


当時、34歳だったこいあさん。結婚願望はなくおひとり様ライフを楽しんでいたときでした。同じ居酒屋にひとりできていた、後の夫・すんさんと出会い意気投合。連絡を取り合う仲になりました。
そして2人は飲みに行くことに。食事中の会話は「結婚について」。「ひとりがラク」と思っていたこいあさんに対し、すんさんは「付き合うなら結婚前提」と、結婚願望はあった様子。「まさか結婚するなんて、このときは考えもしなかったなぁ」とこのときを振り返っているこいあさんですが、すんさんを誘った際、「好き」という感情はなかったとしても、すんさんに人間として惹かれていたものがあったのかもしれませんね。
それから2人がどういう流れで結婚に至ったのかというと……? 第2話に続きます。
こいあさんのマンガは、このほかにもInstagramなど更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







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