
もともとちょっと太り気味だった私。そんな私が社会人になり、めまぐるしい日々を送るようになったからかスルスルと痩せ、標準体型に。すると、私にこれまでになかった意識が……。読者が経験した「美容に目覚めるキッカケになったエピソード」を紹介します。
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一気に垢抜け
私が新社会人として入った会社はとにかく激務でした。覚えることもたくさんあり、忙しい日々。そんなめまぐるしい日々を送る中で、自分の体型に変化が。なんと、忙しさも相まってか気づいたら痩せていたのです。私はもともとちょっと太り気味で、そんな私が適正体重になっていました。
痩せて気づいたのは、いつも着ていたスーツが「なんだかカッコよく着こなせている気がする」ということ。不思議とスーツを着こなせている自分を見て、「きれいになりたい」「カッコよくなりたい」と思うように。そして、自分に合うメイクや髪型を研究したり、肌など美容医療にも取り組むように。痩せたことで美意識が芽生え、一気に垢抜けしたなと感じています。
その後は生活にも慣れ、自然と社会人としての生活の中で、規則正しい生活に整えられ、今のところリバウンドはしていません。痩せたことで美容が大好きになり、今もさまざまなことに取り組んでいます。
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もちろん、外見に縛られることなく、自分が納得する自分らしい体型、状態を愛してあげることが一番。そんな中で、「美に目覚めるキッカケ」は多くの方にあると思います。
体験談を寄せてくれた中居心さんの場合は、社会人になり、職種的にも動くことが多かったのかもしれません。ただ、最初は「慣れるのに必死で……」と気を張り、頑張り過ぎてしまうところもあると思います。もしかしたら、必ずしも健康的な痩せ方ではなかったかもしれませんが、結果的に美容に目覚めるキッカケにつながったのだとか。今は、健康的な生活を送られているとのことで安心しました。
著者:中居心/30代女性・小学生を育てているお母さん。PTAの役員活動をしています。
イラスト:たこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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