
小学6年生くらいのころから、自分の毛深さを気にするようになった私。そんなとき、クラスの男子からショックな言葉をかけられて……。「ムーンカレンダー」「ベビーカレンダー」読者から募集した「私のコンプレックス」にまつわるエピソードを紹介します。
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言われたくなかった言葉
私が自分の体毛について気になり始めたのは小学6年生のときです。人より毛が濃いような気がして母に相談をしてみましたが、母はもともと毛が薄いタイプで体毛について悩んだ経験がなかったよう。「気にするものじゃないでしょ!」と言われ、一緒に考えてくれることはありませんでした。
気になりながらも「周りの子は気づいていないだろう」とポジティブに考えるようにしていたころ、クラスのお調子者だった男子に突然「お前って毛深いよな!」と言われたのです。あまりのショックに私は声が出ず、「っ!!!」と目を見開いて思考停止。
それ以降、より自分の指の毛や腕の毛が気になるようになってしまい、隣の席が男子になると毛を隠すように変な座り方をすることも……。
中学生に上がるころには、シェーバーで自己処理をするようになり、大学生になった際には脱毛をすることを決意! 今では毛深かったことを忘れるくらいになりました。(かき さん)
まとめ
言葉を発した男子はきっと何気なく口にしたことかもしれません。けれど、気にしていたことだっただけにかきさんは大きなショックを受けてしまったそう。ある意味、コンプレックス解消につながった言葉ともいえるかもしれませんが、大人になった今でも記憶に残るほど衝撃的な言葉であったこともたしか。そういう意味では、男の子には「何気ない言葉で人を傷つけないか」を、一度考えてほしかったとも思ってしまいますね。
イラスト/ふー
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