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「使ってよかった!」ひどいPMSを緩和させるべく私が選んだ対処法とは?

「使ってよかった!」ひどいPMSを緩和させるべく私が選んだ対処法とは?

以前から、生理が近くなると感情の起伏が激しくなるなど、PMS(月経前症候群)の症状に悩まされていた私。第一子を出産したあとは、情緒不安定に加えて肉体的な不調にも襲われるようになりました。そこで私は、意を決してPMSを対策することに。その方法とは……。

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以前からPMSに悩んでいた私

20代前半のころ、婦人科を受診してPMSだと診断された私は、生理前に情緒不安定になることが多くありました。例えば、ちょっとしたことで怒鳴り散らしたり、かと思ったら急に泣き始めたり……。PMSが原因で、生活に支障をきたすほどでした。

婦人科でPMSだと診断された際に漢方薬を処方されたのですが、これがとにかく苦くて飲みにくいのです! 漢方薬はあまりにもまずくて、飲み続けられませんでした。

そうして、何も対策せず、ただPMSに耐える日々が続いたのち、26歳で授かり婚をし、27歳で第一子を出産。「女性は出産すると体質が変わる」という噂を聞いた私は、出産を機にPMSがマシになればいいなと淡い期待を抱いていました。

出産後はPMSがさらにひどくなり…

しかし、その期待もむなしく、出産後はPMSがさらに悪化してしまったのです! 生理が再開して周期が安定してくると、育児への不安や疲れも重なって症状がひどくなり、感情面だけでなく、疲れやすい、腰痛といった体の不調も出てきてしまいました。PMSの諸症状を緩和するという市販薬も飲んでみましたが、一時的に症状は緩和されたものの、根本的な解決にはなりませんでした。

夫とは出会ってすぐに妊娠・結婚したので、生理前や生理中の私がどんな様子なのか、夫はほとんど知りません。そのため、夫はPMSの症状に振り回される私の対処がよくわからず、私たちは度々喧嘩になり、私の精神はさらに不安定になってしまいました。

その後も、私は生理が近づくたびに情緒不安定になって、夫と衝突しては落ち込んでを繰り返す日々。負のループに陥っていました。そんな中、30歳のときに2人目を妊娠。これをきっかけに、私は「今回はしっかりPMS対策をしよう!」と決意しました。夫と相談のうえ、第二子の出産を終えたら、すぐにPMS対策をとることにしたのです。

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この記事を書いた人

生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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