
私はトイレに行ったとき、ほかにトイレを使っている人がいると、生理用ナプキンの交換をあきらめることがありました。ナプキンを交換する際の音を聞かれ、生理であることを知られるのが恥ずかしいと思っていたのです。
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誰もトイレにいなかったのに!?
そんなある日のこと、生理2日目だったためナプキンを替えようと職場でトイレに行きました。職場のトイレは個室が3つあるのですが、このときは誰も使用しておらず、安心してナプキンを替えられると思いました。
しかし、個室に入り鍵を閉めた瞬間、誰かが入ってきたのです。少し時間を置いたら先に出て行くだろうと思い、私はトイレに座ったまま待機することにしました。
結局ナプキンを替えられず…
ところが、次々とトイレに人が入ってきてしまい……。結局、私はナプキンを替えずにトイレから出ることに。経血を吸収したナプキンを着け続けることに不快感はありましたが、生理であることがバレるよりはいいと我慢。夜用ナプキンを着けていたため、長時間使用しても経血漏れはしないだろうと判断しました。
そして、ナプキンを替えないまま退勤したところ、電車内で下着が冷たくなる感覚が。「経血が漏れてる!?」と思いながら急いで帰宅しトイレで確認してみると、小さくですがズボンに経血のシミができていたのでした。
まとめ
「生理だと知られたくない」という思いからナプキンを交換しなかったところ、あとから大変なことになり、「これからはトイレに人がいてもナプキンを替えよう」と考えを改めました。
また、長時間使用したナプキンからは悪臭が漂っていたので、経血漏れだけでなく臭いを発生させないためにも、こまめに交換することが大切だと学びました。
※生理用ナプキンは、昼間の場合、2〜3時間に1回の交換が推奨されています。なお、ナプキンが1時間も持たないときは過多月経と考えられるため、婦人科の受診をおすすめします。
著者:渡辺さあや/20代女性・管理栄養士を目指す学生。これまで生理のことは気にせず生活してきたが、ある医師と出会い、自身の生理を見直すことになり現在に至る。
イラスト:もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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