
子どもを連れて義実家に遊びに行った私。その日は生理だったため、ナプキンを替えようと思い席を立つと、子どもが私のおしりを指差して衝撃のひと言を……。
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子どもから驚きのひと言
私たち家族と義実家は近所のため、よく子どもを連れて義実家に遊びに行きます。その日の私は生理3日目で、薄いグレーのズボンをはいていました。
義母と私、5歳の娘の3人でおやつを食べて、「そろそろナプキンを替えなくちゃ」と思いトイレに行こうと席を立ったときです。子どもが私のおしりを指差しながら、「お母さん、ズボンがなんか汚いよ。赤色の汚れが付いてる」と言ったのです。
私「どうしてかな〜?」
パッとズボンのおしりあたりを見ると、経血が漏れてしまっていました。娘はまだ生理をしっかり理解している年齢ではなかったため、どう説明したらいいのかわからず……。
その場は「どうしてかな〜? 汚れちゃってるね〜」とごまかし、急いでトイレに行きました。ズボンの汚れはどうすることもできず、上着を腰に巻いて帰るまでやり過ごすことに。子どもにも義母にも経血漏れを見られてしまい、とても恥ずかしかった出来事です。
生理の日はいつも、黒やネイビーなど濃い色のズボンをはいていましたが、その日に限って薄めのグレーでした。やはり生理期間中は、もしものときのために濃い色のズボンをはくべきだと再認識。また、子どもにはもう少し大きくなったら、生理と女性の体について教えたいと思っています。
著者:きち/30代女性・2人の子どもを育てる専業主婦です。趣味はピラティスです。
イラスト:マメ美
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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