
彼とのドライブデートを楽しんでいたその日、私は生理2日目でした。車のシートを汚さないようにと夜用ナプキンをするなど私は万全の状態。そのためか彼とのデートを楽しんでいるうちにすっかり生理であることを忘れてしまっていて……。
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あ、私…「アレ」だった
生理2日目だったその日、朝から彼とドライブデートを楽しんでいました。彼の車を汚さないよう大きいナプキンをして、ナプキンがしっかり固定されるようタイトなパンツスタイルでと万全の状態で臨んだデート。そのかいもあって、私は彼とのデートを楽しんでいるうちに、自分が生理中であることをすっかり忘れてしまっていて……。
ランチ後、彼氏から「この辺、温泉あるんだって。行ってみる?」と言ってくれ、温泉が好きだったこともあり「いいね! 行こう」と温泉施設へ。手続きをして彼と別れ、女風呂の入り口を目前にしたとき、「そういえば、生理中だった」ということを思い出したのです。
もちろん、生理中は他のお客さんの迷惑になってしまいますし温泉は入れません。急きょ入るのを諦めて、彼氏がお風呂から出てくるまでの約1時間半、施設内をうろうろして過ごしました。
自分が生理であることを忘れるくらいデートを楽しめていたのはいいことだったのかもしれませんが、まさかすっかり抜けてしまうなんて。あやうく温泉に入ってしまうところでした。私が忘れてしまっていたのがいけないものの、「生理中だと事前に伝えておけば、彼も『温泉に行こう』とは言わなかったかもな」と考えると、彼氏に自分の生理のことや生理周期を伝えておくのも大切なのかもと感じました。
※公共の施設によっては、生理中の利用を禁止しているところもあります。まずは施設の方針を確認し、そのルールに従いましょう。
著者:木村寿々子/40代女性・毎日土いじりから始まる事務員。趣味はヴィンテージインテリア探し。
イラスト:たこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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