「ばっふーん!」ヤバッ…!かわいげのない特大くしゃみをかました私→彼からまさかの反応!?
私は夫と20歳のときに付き合い始めました。ある日、彼と電話をしていたときに起こった出来事で、彼との結婚を決意することに。彼からの意外な反応、そして …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

夫とは再婚同士の結婚で、約3年間の同棲を経て結婚に至りました。お互いバツイチだからこそ、恋愛や再婚には慎重な気持ちがありましたが……。
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒小学生時代の同級生と再会。「老後も独身なら結婚しよw」⇒冗談が…まさかの現実に!?
私と彼は、お互いが離婚し、ひとり暮らしをしていた状態で知り合いました。
彼は前回の結婚生活中にマンションを購入しており、そこにひとりで住んでいたのです。私のひとり暮らしの住まいとは、車で40分ほどの距離。電車で行くには不便な場所で、交通費もかかることを気にした彼がある日、「一緒に住んだほうが生活が楽にならない?デート代も浮くし、俺のマンションにいつでもおいで」と言ってくれたのです。
私は彼に信頼を寄せていましたし、確かに生活費が大変だったのでうれしい提案でした。
経済面以外にも、同棲したいと思った理由があります。
実は彼から同棲を提案される前から、彼の食生活が気になっていました。いつもインスタント食品やコンビニのお弁当ばかり食べているようで、栄養面も偏りそうだと気がかりだったのです。
また、彼の部屋に遊びに行くと、いつも甘いお菓子が山盛り。どうやらお菓子で空腹を満たしていたようで、彼の体調が心配でもありました。同棲していれば、私が食事を作るなど食生活を気にしてあげられます。
彼の健康面を考えても、一緒に住むほうがメリットがあると思いました。
もちろん、いつも一緒にいられるようになることも幸せでした。住んでいる場所も距離があり、お互い仕事も忙しかったので、デートできるのは月に2回ほど。
もう少し一緒にいられる時間が長ければいいねと普段から話していたので、彼との同棲には前向きな気持ちしかありませんでした。
実は彼も私も、あまり再婚したい気持ちはありませんでした。
お互い、前回の結婚がうまくいかなかった理由は配偶者の親と折り合いが合わなかったことです。結婚すると夫婦だけでなく相手の家族とも付き合いが生まれます。スムーズに関係性が築ければ良いですが、なかなか簡単にはいかないことを痛いほど知っていたからです。
同棲までなら、そこまで相手の親との距離は近くなり過ぎません。また同じ失敗をしたくないという気持ちから、同棲中にお互いの親や親戚関係について様子を見たかったというのも、同棲を決めた理由のひとつでした。
私は、同棲はお互いが経済的に自立した状態で成り立つものだと思っており、これは結婚とは違う点だと思います。そのため、私たちの同棲生活でも、財布はまったく別にすることにしました。
私も彼も自分で稼いだお金で生活します。マンションのローンは今まで通り、彼が払っていましたが、それ以外はほぼ折半で生活することにしました。お互いの通帳もそれぞれが管理する形に。
私にとっては、家賃の負担が減りとてもラクになったので、ありがたかったです。ひとり暮らしに慣れていたので窮屈になるかなと思っていましたが、お互いに自立した形での同棲はとても心地良かったです。
こうして始まった彼との同棲生活はほとんど問題もなく順調そのもの。一緒に住んで性格が合わないと感じれば、別れればいいや!と気楽に構えていましたが、彼の嫌な面はあまり見えずむしろよりいっそう仲良くなれた気がします。
そして「もう結婚はいいかな」と思っていた気持ちが、同棲することで少しずつ薄れていきました。
それは彼も同じだったようで、同棲3年目に自然な流れで「籍を入れようか」となったのです。「再婚はもういい」と考えていた2人が再婚するきっかけとなった同棲期間は、お互いの人生にとってプラスになる時間でした。
同棲生活を経て再婚した私ですが、決め手となったのはお互いの自立心です。離婚経験がある者同士だからこそ、恋愛も結婚もどこか冷静に捉えていました。依存する関係になっていたら、同棲もうまくいかなかったと思います。互いに自立しながら、相手のことをよく知る期間となった同棲のおかげで、また幸せを見つけられてうれしいです。
著者:ku/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























結婚式当日。ドレス姿に着替え終わった私は、緊張しながらも、これから始まる式を楽しみにしていました。ところが、式が始まる少し前、式場スタッフが慌てた様子で控え室へやって来たのです。そ...
続きを読む私たちの結婚式は、義家族がいないまま始まりました。それでも、参列してくれた方々の拍手やお祝いの言葉に支えられ、夫は少しずつ表情を取り戻していきました。しかし、披露宴の最中、会場の入...
続きを読む当時、私は同じ会社に勤める夫と、穏やかな結婚生活を送っていました。多少のケンカはあっても、これからもいい夫婦でいられると信じていたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「...
続きを読む当時、妻の海外赴任に同行していた僕は、数年ぶりに日本へ戻ることになりました。久しぶりのわが家で落ち着けると思っていたのですが、玄関を開けると、なぜか妹夫婦の姿があって……!? ★ム...
続きを読む僕は地元で小さな牧場を営んでいます。この日は娘と一緒に、妹の結婚式へ。晴れ舞台を心から楽しみにしていたのですが、披露宴会場へ向かう途中、新郎のA男とその父親に声をかけられて……!?...
続きを読む私は夫と20歳のときに付き合い始めました。ある日、彼と電話をしていたときに起こった出来事で、彼との結婚を決意することに。彼からの意外な反応、そして …
夫と結婚する前、私は「夕食は家族全員で食卓を囲んで食べるもの」だと思っていました。ところが、結婚生活が始まってから、夫は仕事が忙しく、帰宅時間が遅 …
私はこれまで、結婚よりも仕事を優先したいと考え、お見合いの話は断ってきました。ところがある日、父から「一度だけ会ってほしい人がいる」と頼まれて…… …
交際していた彼女と婚約し、両家顔合わせをすることになりました。両親同士は以前から面識があり、食事会も和やかに始まったのですが……。お酒が進むにつれ …
私たち夫婦は、10年の交際を経てゴールインしました。周りから急かされても結婚は自分たちのタイミングでという思いがあり、結果的に交際10年で自然と結 …
私の週末のお出かけといえば、郊外のショッピングモール! そして、どこに行っても顔見知りだらけ!というような地方都市では、友だちの紹介も、辿っていく …
楽しみにしていた新婚旅行。しかし、滞在2日目の朝から、僕が体調を崩してしまって……。 新婚旅行で寝込んでしまい… 初めは旅の疲れだろうと思っていた …
もともと、私と夫は地元の同じ会社に勤めていました。交際当初、部署は違ったものの、会社自体が大規模ではなかったため、周囲は公認の仲。結婚式も挙げ、た …