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今回は、読者が経験した「ウェディングフォトでのトラブルエピソード」を紹介します! 素敵な写真を残すために、衣装選びや小物集めなど、準備に気合を入れる方も多いのではないでしょうか。しかし、普段とは違う特別な日だからこそ、緊張や慌ただしさから思わぬトラブルが起きてしまうことも……。
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ウェディングフォトの撮影当日。プロのヘアメイクさんにきれいにメイクをしてもらい、たくさん用意されていたアクセサリーや花束から好みのものを選んで……と、私はワクワクでした。
そして、いざドレスを着ようとしたときです。なんと……ドレスのファスナーがしまらず、ドレスを着るのに大苦戦! スタッフの方が一生懸命、着せようと頑張ってくれたものの、どうあがいてもファスナーはしまりませんでした……。最終的にドレスを調整してもらうこととなり、なんとか着ることができました。
試着の際は難なく着られたので、まさか当日に着られないとは思っていませんでした。2週間で……太ったってこと!?とショックを受けていると、スタッフの方が「こちらがドレスの調整をする際に、サイズを間違えてしまったんだと思います」とフォローしてくださいました(苦笑)。
◇ ◇ ◇ ◇
実際に私が太ってしまったのか、サイズ調整が間違えていたのか真相はわかりませんが、なんとか着ることができてよかったですし、その後の撮影はメイクさんやカメラマンさんをはじめ、スタッフの方が盛り上げてくれ、楽しく撮影に臨めました。素敵な写真もたくさん撮影していただけました。多少のハプニングはありましたが、結果として、とても思い出に残る楽しい撮影になりました!
著者:荒木友子/30代女性・結婚5年目、共働き夫婦の妻。趣味は食べることと、おいしいお店を探すこと。
イラスト:マメ美
続いてのお話は、ウェディングフォトで「あるもの」がないことに気が付いて……?

撮影会場に到着後、私と夫は和装に着替え、スタッフの方々と、どんな構図で撮影するか、どういったアイテムを使うかの確認をしながら楽しく過ごしていました。そしてすべての準備が整い、まずは夫のソロショットから撮影が始まりました。
そして、ついに私の番!となったときのことです。ヨリで私の手元の結婚指輪を撮影しようということで左手を差し出すと……「あれ、結婚指輪がない!」。
そこにいた全員が驚いてしまいました。私も周囲も、指輪をしていないことに一切気づかずここまで進めていたのです。そして自分の左手を見て、「そういえば……」と思い返すと、今朝準備をしていた際に、結婚指輪を傷つけたくないという思いから、顔を洗う際に外して洗面台のところに置いたことを思い出しました。そのまま着けるのを忘れてきてしまったのです。
まさか指輪を忘れるなんて!と焦り、慌てて近くに住んでいてわが家の合鍵を持っていた母に連絡し、届けてもらいました。私が指輪を忘れてしまったせいで撮影のスケジュールも組み直しになり、さまざまな方に迷惑をかけてしまいました……。
◇ ◇ ◇ ◇
今回のことを通して、「せっかくの指輪が傷ついたら嫌」と思っていましたが、「結婚指輪は、着けていればいつか傷つくもの! 何があっても外さない! どうしても外すなら必ずリングピローに入れる!」と心に強く決めました。妊娠中はむくみで外れなくなると嫌だったので外していましたが、リングピローに入れ、しっかりと保管してちゃんとあるか毎日確認していました(笑)。
著者:かなやん/30代女性・結婚5年目の女の子のママです。趣味はハンドメイド、読書、料理です。得意料理はオムライスです。
イラスト:もふたむ
万全に準備をして臨んだつもりでも、予想外のトラブルは起こってしまうものですよね。おふたりともその瞬間はヒヤッとしたかと思いますが、スタッフさんの温かいフォローやご家族の協力もあり、最終的には素敵なお写真と楽しい思い出が残って本当によかったと感じました。
一生に一度の記念撮影は、緊張や慌ただしさから思わぬうっかりミスをしてしまうこともあるので、私も自分が撮影に臨むときには、当日の持ち物リストを作って出発前に必ず指差し確認を徹底したいと思います!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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