「ばっふーん!」ヤバッ…!かわいげのない特大くしゃみをかました私→彼からまさかの反応!?
私は夫と20歳のときに付き合い始めました。ある日、彼と電話をしていたときに起こった出来事で、彼との結婚を決意することに。彼からの意外な反応、そして …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。

結婚して一緒に暮らし始めてから、私は夫の意外な生活習慣を知りました。最初は小さな違和感だったのですが、ある朝、そのズレをはっきり実感する出来事が起きたのです。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚後にビックリした話】記事⇒体調を崩した夫。「おかゆ?うどん?」尋ねると…キョトン顔に。「違うでしょ」夫の言葉に衝撃
結婚して初めて知った夫の奇妙な習慣。それは、カーテンの開け閉めをほとんど気にしないことです。
私にとっては、朝起きたらカーテンを開けて光を入れ、夜になったら閉めるのが当たり前でした。部屋の温度を保つためでもあり、プライバシーを守るためでもあります。なにより、朝と夜の切り替えを感じる、大事な動作だと思っています。
ところが夫は、私が数日家を空けている間など、朝から夜までずっとカーテンを閉めたまま過ごすのです。昼間、私が買い物から帰って玄関を開けると、家の中は不気味なくらい真っ暗。雨戸まで閉まったままのリビングを見て、私が「カーテン開けないの?」と聞くと、夫は真顔でこう返しました。
「どうせ夜になったらまた閉めるでしょ。別に暗くても気にならないから」
あまりの無頓着さに、驚くというより、ただただあきれてしまったのを覚えています。
そんなある日、寝室を1階から2階へ移すことに。新しくベッドを買い、夫だけが2階で寝ることになりました。私は毎日のように、「朝、下に降りてくるときはカーテンを開けてね」と伝えました。けれど、夫はいくら言ってもなかなか直りません。
ある朝、私は2階の寝室へ行って夫に「朝だよ。起きて。カーテンを開けて」と声をかけました。その後、夫は「カーテン開けたよ」と言いながらリビングへ降りてきました。今日はちゃんとカーテンを開けてくれたんだな、と思っていたのですが……。しばらくして私が2階の寝室を見に行くと、窓の遮光カーテンもレースのカーテンも、どちらも全開になっていたのです! これでは、寝室の中が外から丸見えです。
私は思わず「なんで全部開けるの!?」と声を上げました。すると夫は、きょとんとした顔で「え? カーテン開けてって言われたから、開けたけど」と答えたのです。私が「開けてほしいのは遮光カーテンだけだよ」と伝えると、夫は「遮光カーテン? ああ、あの分厚いほう?」と目を丸くしていました。
そのとき私は、夫がカーテンの開け閉めを苦手としているのは、ズボラなことだけが理由なのではなく、他にも原因があったのだと気づきました。そもそも、夫はカーテンの種類や役割そのものを、あまりわかっていなかったのです。
そういえば、付き合っているときに訪れた夫の家には、レースのカーテンがありませんでした。あったのは遮光カーテンだけ。いかにもひとり暮らしの男性らしい部屋だな、と思った程度で、そのときは特に気にしていませんでした。
しかし、結婚して同じ家で暮らすようになると話は別です。カーテンを全部開けたままでも平気でいられる人がいるなんて、私には想像もつきませんでした。
それ以来、私はただ「カーテンを開けて」と言うのではなく、「レースは閉めたままで、遮光カーテンだけ開けてね」と、できるだけ具体的に伝えるようになりました。しかし、今でも相変わらずカーテンの開け閉めが苦手な夫。タッセル(留め具)を使っているところも、ほとんど見たことがないままです。
著者:新谷けご/40代女性・2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























結婚式当日。ドレス姿に着替え終わった私は、緊張しながらも、これから始まる式を楽しみにしていました。ところが、式が始まる少し前、式場スタッフが慌てた様子で控え室へやって来たのです。そ...
続きを読む私たちの結婚式は、義家族がいないまま始まりました。それでも、参列してくれた方々の拍手やお祝いの言葉に支えられ、夫は少しずつ表情を取り戻していきました。しかし、披露宴の最中、会場の入...
続きを読む当時、私は同じ会社に勤める夫と、穏やかな結婚生活を送っていました。多少のケンカはあっても、これからもいい夫婦でいられると信じていたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「...
続きを読む当時、妻の海外赴任に同行していた僕は、数年ぶりに日本へ戻ることになりました。久しぶりのわが家で落ち着けると思っていたのですが、玄関を開けると、なぜか妹夫婦の姿があって……!? ★ム...
続きを読む僕は地元で小さな牧場を営んでいます。この日は娘と一緒に、妹の結婚式へ。晴れ舞台を心から楽しみにしていたのですが、披露宴会場へ向かう途中、新郎のA男とその父親に声をかけられて……!?...
続きを読む私は夫と20歳のときに付き合い始めました。ある日、彼と電話をしていたときに起こった出来事で、彼との結婚を決意することに。彼からの意外な反応、そして …
夫と結婚する前、私は「夕食は家族全員で食卓を囲んで食べるもの」だと思っていました。ところが、結婚生活が始まってから、夫は仕事が忙しく、帰宅時間が遅 …
私はこれまで、結婚よりも仕事を優先したいと考え、お見合いの話は断ってきました。ところがある日、父から「一度だけ会ってほしい人がいる」と頼まれて…… …
交際していた彼女と婚約し、両家顔合わせをすることになりました。両親同士は以前から面識があり、食事会も和やかに始まったのですが……。お酒が進むにつれ …
私たち夫婦は、10年の交際を経てゴールインしました。周りから急かされても結婚は自分たちのタイミングでという思いがあり、結果的に交際10年で自然と結 …
私の週末のお出かけといえば、郊外のショッピングモール! そして、どこに行っても顔見知りだらけ!というような地方都市では、友だちの紹介も、辿っていく …
楽しみにしていた新婚旅行。しかし、滞在2日目の朝から、僕が体調を崩してしまって……。 新婚旅行で寝込んでしまい… 初めは旅の疲れだろうと思っていた …
もともと、私と夫は地元の同じ会社に勤めていました。交際当初、部署は違ったものの、会社自体が大規模ではなかったため、周囲は公認の仲。結婚式も挙げ、た …