父の紹介でお見合いへ。理想の相手と思いきや…母「お断りしよう。実はね…」明かされた本性とは!?
目次 1. 父に頼まれてお見合いへ 2. 母が知ったA男の過去とは!? 3. A男に過去を問いただすと… 4. 縁談は白紙に A男に過去を問いただ …
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
元義母からの電話に意を決して出た私。すると、元義母は開口一番に、「で、お金は毎月いくらくれるのかしら。慰謝料を3倍にしてくれてもいいのよ」と言ってきたのです。
私は意味がわからず、ひとまず元義母の話を聞くことに。すると、なんと元義母は、どちらが有責なのかにかかわらず、離婚をする際は、収入の多いほうが、収入の少ないほうに慰謝料を支払うと勘違いしていたのです。
間違いを指摘しようとしましたが、元義母は私の話を聞かず、「慰謝料を3倍にして」としか言いませんでした。
私は呆れてしまい、「それでは、本当に3倍にしますよ」と宣言。元義母は満足したようで、「よろしくね」と言って電話を切ったのでした。
その後、私は面倒くさいと思いながらも元夫に電話。「あなたのお母さんが、慰謝料を3倍にしろってうるさいから、そうするね」と告げました。元夫は「は? どういうことだよ!」と困惑。そこで私は、先ほどの元義母との電話の録音を夫に聞かせました。
元夫は「はあ」と深いため息。「あなたから、しっかりお母さんに注意してください。もしこれ以上、私にかかわってくるようなことがあったら、本当に慰謝料を3倍にするから」と警告したのでした。
その後、元夫と共通の知り合いから聞いた話によると、元夫は母親に激怒し、大きな親子喧嘩になったよう。ただ、元義母からの電話はなくなったため、私はひと安心。離婚のストレスと元義母の騒動を乗り越えて、穏やかな新生活を手に入れられそうです。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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