
結婚すると避けて通れないのが、義家族とのお付き合い。大切なつながりだからこそ、ちょっとした言葉や行動、生活習慣の違いなどにモヤモヤしてしまうこともありますよね。そこで今回は、「義家族とのモヤモヤ体験」にまつわるエピソードをご紹介します!
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どうして毎週集まるの!?
結婚したばかりのころ、毎週日曜日になると義実家にみんなで集まるのが恒例でした。私たち夫婦以外にも、夫の兄夫婦、弟夫婦も集まって、何をするでもなく食事をしてダラダラと過ごします。これが私にとっては苦痛で仕方ありませんでした。
みんないい人ではありましたが、お義母さんが台所に立てば、私も含め妻たちが「私も手伝わなきゃ!」とばかりに、一斉に台所へ向かいます。兄の妻や弟の妻に加え、私と義母の4人の女性が台所に横並びに立っているとさすがに窮屈で、もしかしたらお義母さんも心の中では迷惑に思っていたかもしれません。
せっかくの日曜日なので、平日に溜まった家事も終わらせてしまいたいし、家族だけでお出かけもしたかったので、夫から「今週末も実家に行こう」と言われるたびにモヤモヤしていました。私の実家は、親戚同士であまり干渉しない風潮だったので、用もないのに頻繁に集まるという義実家の文化がふしぎでしょうがなかったです。
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ちなみにその後、妻のうちの1人が義両親と仲違いしたことから、私たちは自然と集まらなくなりました。とはいえ、私が義実家に行きたがっていないのを前々から夫が気がついてくれていて、兄弟のうち先に義実家から足が遠のいたのは、わが家だったと思います。今思えば、義家族たちは単に仲がよかっただけだったのかもしれません。そう思うと、行きたくないような態度を取るのも悪かったな……と、申し訳ない気持ちもあります。
著者/佐藤塩美
イラスト/うにゃ
続いてのお話は、同居生活で夫と義母のある行動に悩まされるようになって……。
「うるさすぎる…」義家族との同居生活は苦痛!?夫と義母の「ある行動」に耐えられず…

義家族との同居
私の父は、ものすごく小さな音でテレビを見るタイプの人だったため、私が少しでもボリュームを上げると、「もう少しテレビの音量を小さくしなさい」と言われる家庭でした。
しかし、結婚を機に義家族と同居をするようになると、事態は一変。夫も義母もテレビの音量は耳が痛くなるような爆音でつけるのです。私が「うるさいからもう少し音量を小さくしない?」と言っても、「ちょうど良い」の一点張りで聞く耳をもってくれません。
耐えられなくなった私が少しでも音量を下げると、夫と義母から文句を言われ、すぐボリュームをあげられてしまうので、今では別室に避難するなど爆音のテレビから離れるようにしています。
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私は、静かな空間が好きな父の元で育ったので、あまりむやみやたらに生活音を立てないように気をつけて生活してきました。けれど、夫も義母も何かをするたびに、ガチャガチャバタンバタンと音を容赦なく立てます。生活習慣の違いとは言え、もう少し静かに生活をしてほしいものです……。
著者/高木あいこ
イラスト/ふるみ
今回は、「義家族とのモヤモヤ体験」にまつわるエピソードをご紹介しました。義家族との関わりでモヤモヤを感じることは誰にでもあるもの。ただパートナーにも理解されないとなると、心が滅入ってしまいますよね。大切なのは不満をため込みすぎず、自分なりの解決策を見つけて、その場をうまく切り抜けることかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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