父の紹介でお見合いへ。理想の相手と思いきや…母「お断りしよう。実はね…」明かされた本性とは!?
目次 1. 父に頼まれてお見合いへ 2. 母が知ったA男の過去とは!? 3. A男に過去を問いただすと… 4. 縁談は白紙に A男に過去を問いただ …
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
数日経ってもモヤモヤしていた私は、A子に文句を言おうとスマホを手に。すると、ちょうどA子からメッセージが。
「どういうこと!? 彼、ハイスペじゃないの!?」
A子は相当取り乱しているようで、私は「何があったの?」と話を聞くことにしました。A子によると、ついさっき彼に「実は無職なんだ。きみが僕を医者だと勘違いしているから言い出せなかった」と言われたよう。
私は、「だから、彼は普通の人だって言ったでしょ。2年ほど前に上司が嫌で仕事を辞めて、それからずっと無職なの」と送信。A子は「は!? 意味がわからない。私、無職と結婚なんてしないから!!」と現実を受け入れられないよう。
「私、婚約破棄になってからいろいろと考えたんだけど、彼は私のお金が欲しくて婚約したのだと思う。そんな人と一緒にならずに済んで、あなたには感謝してる」
私はそう言い残し、返信をやめました。
そして翌日には彼から「A子がキレて大暴れしている。助けて」との連絡が。さらに、「A子とは別れるから予定通り結婚しよう」とまで言ってきたのです。
「裏切っておいて都合がよすぎるんじゃない? あなたとはもうかかわりたくないから、連絡してこないで」と、私は彼の連絡先をブロックしたのでした。
高校時代からの友人に聞いた話によると、結局、A子と彼の結婚はなしになったよう。無職の彼に払えるわけがなく、結婚式場のキャンセル料はすべてA子が払うそうです。
「因果応報とはこういうことか」と実感した出来事でした。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
イラスト:わかまつまい子
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