父の紹介でお見合いへ。理想の相手と思いきや…母「お断りしよう。実はね…」明かされた本性とは!?
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

私は30代前半の医師。医者の家系で育ち幼いころから医者になることが夢だったため、学生時代は勉強漬けの毎日でした。一方、幼なじみのA子はオシャレと恋愛が大好きで、男性をめぐり周囲と衝突することもしばしば。高校を卒業してからはしばらく疎遠だった私たちですが、14年後、友人の結婚式で偶然再会し……。
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友人の結婚式で、「久しぶり〜! 今はどんな仕事をしているの?」とA子に聞かれた私。「医師として病院で働いている」と答えると、「小さいときから勉強しかしてなかったもんね〜」と嫌味のようなことを言ってきました。
さらに、「どうせまだ独身で彼氏もいないんでしょ?」とも言われたため、私は付き合って半年の彼氏・B男の写真を見せることに。するとA子は、予想外の発言をしたのです。
「イケメンじゃん! 幼なじみとして会っておかなきゃ。あなたのことを任せられる人かどうか、私が見定めてあげる!」
あまりにしつこいので、私はB男に相談することに。しかし、メッセージを送りましたが、翌日になっても既読になりません。「何かあったのかもしれない」と心配になった私は、仕事帰りに彼のアパートに寄ってみました。
彼の部屋の前に着くと、はがきやチラシがパンパンに入った郵便受けが目に入り、私はなんとなくその中の1つを手に取ったのですが……。
「この宛名の人は誰!? 彼の名前と全然違うんだけど! 何か私に隠してる?」
なぜか、B男とは全然違う名前の人宛てのはがきだったのです。私はびっくりしながらもインターホンを押すと、寝起きのB男が出てきました。
「このはがきの宛名だけど……」と質問すると、B男はしどろもどろに「お、俺、これから仕事だから帰って!」と私を家から追い出したのでした。
それから2週間ほど、Bとは音信不通に。「これはもう破局したということ?」と思いながら過ごしていると、突然、連絡がありました。
「幼なじみに会うって話があっただろ? あいさつさせてよ」
私からのメッセージを無視していたことに対しての謝罪は一切なくイラッとしましたが、この機会を逃したらまた連絡が取れなくなるかもしれません。別れるにしても直接会ってさよならを言いたかったため、私は「A子に予定を聞いてみるね」と食事会を設けることにしました。
食事会の日、お店に入ってきたA子はなぜか肌の露出度が高い服を着ており、B男にあいさつをするなり「写真よりイケメンじゃん!」と彼にボディタッチ。B男もまんざらではなさそうで、「こんなかわいい幼なじみがいるなら、もっと早く会わせてよ!」と言ってきたのです。
その後も2人は、私そっちのけで会話を楽しみ始め、私は唖然。先日のはがきの宛名や音信不通の件もあり、私はB男のことが信用できなくなりました。
食事を終え、A子と別れた私とB男。私はその場で彼に「もう、あなたのことは信用できない。私と別れて」と告げると、B男はあっさり「了解! おつかれ〜」と去って行ったのでした。



























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