「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

職場の上司に好意を抱いていた際の話です。上司は、良く言えば「テキパキしている」、悪く言えば「せっかち」な人でした。そんな上司からデートに誘われ、ルンルン気分でデートに行くと……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
当時好意を抱いていた上司は、仕事がとてもできるタイプで、テキパキと仕事をこなす姿をかっこよく感じていました。そんなあるとき、上司からデートのお誘いがあり、食事に行くことになったのです。
特別かわいがってもらっている自覚はなかったため、突然のお誘いに、私はとても浮かれていました。ルンルン気分で待ち合わせ場所へ向かい、上司が予約してくれたレストランへ。
レストランは落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事を楽しめそうな場所。スマートにおすすめのコースを頼んでくれ、「エスコートも素敵だな……♡」なんてキュンキュンしていると、見た目も美しい料理が運ばれてきました。
幸せを噛みしめ、繊細で美しい料理に私がうっとりしている間……なんと、目の前の上司は数秒で完食。
「早っ!?」と思いながらも私は、目で見て、鼻で香りを楽しみ、舌で味わいながら自分のペースでいただきました。
上司はその後も、運ばれてくる料理をあっという間に完食してしまっていました。
ゆっくりと楽しみながら料理をいただいていた私に、上司が「食べるペース遅すぎない?」とひと言。
「見た目もきれいだからじっくり楽しんで食べたくて……」と言うと、「ゆっくり食べても早く食べても味変わんないから! 次は1時間後に映画を予約してるから早く食べて」と急かされてしまいました。
「そんなハイペースでコース料理を食べて、1時間後に映画!?」と内心驚きつつも、私は急いで食べるしかありませんでした。
その日のデート終わり、上司から告白されました。
職場でテキパキ仕事をこなす姿はかっこいいと思っていました。でもプライベートでのせっかちな姿は、私とはペースが合わないと思い……。結局、やんわりお断りしてしまいました。実際、私が結婚した人はおっとりとしているタイプ。私が自然体でいられる関係なのでとても心地よく感じています。恋愛において、プライベートの面を見ないとわからないこともあると学んだ経験になりました。
著者:望月裕華/30代女性・2児のママ。独身時代にキャバ嬢、街コン、婚活などを経験。その経験を基に、現在は恋愛や過去の体験談を執筆している。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























20代のころ、私は職場の上司と付き合っていました。彼から口説かれ、「大人の素敵な男性に好かれた」と舞い上がっていた私。しかし、付き合い始めてしばらくすると……。 21時以降は電話も...
続きを読む30歳の誕生日に、交際して3年になる彼が高級レストランを予約してくれました。私は「そろそろ将来について何か話があるのかもしれない」と期待し、幸せな気持ちで食事を楽しんでいました。プ...
続きを読む昔付き合っていた男性は、デートのたびに「財布を忘れた」と言う人でした。最初は「忘れた」ということを信じて「おっちょこちょいな人だな」などと思っていたのですが……。 私がした復讐に彼...
続きを読む彼と付き合い始めて間もないころ、地元の夏祭りへ出かけました。お互いに浴衣を着て、屋台を巡りながら楽しい時間を過ごしていたのですが……。突然のハプニングで、そのまま病院へ駆け込むこと...
続きを読む社会人になって初めて勤めた職場での出来事です。職場には同期でとても仲の良い男女の先輩がいました。ある日、その2人が突然「結婚します」と発表。おめでたい報告のはずなのに、その場にいた...
続きを読む20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
当時付き合っていた彼と、翌日、友人カップルを交えて初めてのキャンプへ行く予定を立てていました。そのため、前日から彼の家に泊まることに。キャンプの話 …
会社の同期だった彼とは、友人関係を経て付き合うようになりました。しかし交際5カ月ほどで彼の浮気が発覚し、そのまま別れることに。それから約1カ月後の …
大好きなパートナーとのスキンシップは幸せな時間だと思います。しかし、性行為中に強い痛みを感じてしまうと、純粋に楽しめなくなってしまい、行為が苦痛に …
僕の実家は、祖父の代から続く小さな旅館を営んでいます。僕はいつか家業を継ぐため、実家を離れてホテルで働きながら経験を積んでいました。そのころ、僕に …
20代のころ、大好きだった女性と2人で花火大会へ行けることになりました。念願のデートに、僕は当日を心待ちにしていました。しかし、緊張をごまかそうと …
高校1年生のころから付き合っていた彼とは、気づけば交際13年。家族も公認の仲で、「来年には結婚しよう」と話していました。ところがある日、彼から突然 …
私は大学生のころ、2歳年上の幼なじみと付き合っていました。私は地元、彼は他県の大学に通っており遠距離恋愛に。毎日、メッセージやビデオ通話をしていた …