「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
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「異性を超えて家族のような関係になってしまった」「急に態度がそっけなくなった」「彼氏作れば?と言われた」など……。片思い中の相手の言動に「あ、これは絶対に脈なしだ」とショックを受けた経験はありませんか? 実はそれ、あなたが「脈なし」だと思い込んでいるだけで、実はそうではない可能性もあります。一見お断りのサインに見えても、実は単なる「勘違い」だったというケースは意外と多いのです。
今回は、「結婚につながる恋」をテーマに、累計1万人以上をサポートしてきた恋愛コンサルタント・山本早織さん監修のもと、「絶対脈なしだと思った相手の、脈ありパターン」について紹介します。

本記事は、相手の言動を深読みして不安になりやすい人や、恋愛経験が少なくサインを見極めるのが苦手な人に向いています。 他にも、「脈なしだと思って諦めかけたけれど本当はどうなの?」と迷っているときにも役立つ内容です。
監修してくれたのは…
株式会社Weave 代表取締役 山本早織(やまもとさおり)さん
元グラビアアイドル、元銀座のホステスという経歴を持ち、心理学や脳科学の観点から恋愛コンサルタントとして活躍。累計1万人以上の恋愛コンサルをし、結婚につながる恋をテーマにサポート。株式会社Weaveの代表取締役として、自身が運営する結婚相談所Agumは200組以上の成婚数で、成婚率の高い結婚相談所として様々なメディアで取り上げられる。
★注目記事⇒なぜ?好意を寄せてくれたはずの男性が、急に「離れる」9つの心理【恋愛コンサルタント監修】
あなたへの好意が強くて素直に接することができず、あえて冷たい態度を取ってしまうという男性は意外といるもの。強く意識しているからこそ、距離を取ってしまうのです。
好き避けは「相手にどう思われるか」を気にしている状態。繊細な心理の表れと言えます。
学業や仕事などで忙しい状況だと、好意があっても連絡に即レスするのは難しくなってしまいます。連絡が遅い=必ずしも脈なしとは言えず、単純に時間が取れないだけの場合も多いのです。
あとから丁寧に返してくれる場合は、「誠実に対応したい」と思っている証なので、脈ありの可能性が高いと考えられます。
メッセージアプリなどでのやりとりが苦手で、既読スルーや返信の遅さが日常的になっている場合も。このタイプに当てはまる男性は、文章でのやりとりよりも、実際に会ったときのコミュニケーションを重視しています。そのため、メッセージのやりとりの頻度だけを見て脈の有無を判断するのは時期尚早かもしれません。
好きな相手を前にすると、緊張して不自然な態度になってしまう人もいます。そっけなく見えるのは、関心がないからではなく、むしろ強く意識しているから。ぎこちなさの裏には、「好印象を与えたい」という気持ちが隠れているのです。
男性側も「脈なし」だと思ってしまっている可能性もあります。あなたからの好意に気付かず、アプローチを諦め、「友人関係」「同僚関係」と割り切った距離感を意識している場合も。この場合は、「好意を諦めてしまっている状態」。自分から好意を伝えれば、お互いの誤解を解くことができるかもしれません。
自信のなさから、好きな相手への行動に移せないという場合も。「嫌われたらどうしよう」という不安が、ブレーキになっているのです。

「自分から行動する勇気が出ない」というケースは、相手が脈なしではなく積極的になれないだけです。「拒絶不安」といって、断られるのが怖く好意があっても行動に移せない状態を指します。
また「セルフハンディキャッピング」と呼ばれる、自己防衛も働いていることが多いです。これは「失敗するくらいなら動かないほうが安全」という、無意識に自分を守ろうとする行動になります。

積極的になれないのは多くの場合、自己効力感の低さが原因といえます。つまり、自分に自信がなく「誘ってもうまくいかないだろう」と感じてしまうのです。
脈なしではなく、そもそも勇気が出なかったり自信がなかったりして、行動に移せないケースは多々あります。
女性の友人や同僚とは普通に話せるのに、あなたを前にすると会話ができなくなる……。それは、あなたが脈なしではなく、単に緊張しているだけかもしれません。話題が出てこないのは興味がないからではなく、むしろ意識しすぎているからなのです。
デートで割り勘を選ぶのは、恋愛感情がないからではありません。あなたに気をつかわせたくないという思い、対等な関係を大切にしたいという思いゆえです。
別の男性の話を振ったり、女性と遊んだ話をしたり……異性の話題を出しているのは、実は「あえて」ということも。あなたが嫉妬するかどうか、「自分に本当に好意を抱いているのか」をたしかめようとしているのです。



























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