「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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あるときの3連休、当時付き合っていた彼氏と海へドライブに行く約束をしました。しかし当日になって、彼が「急に仕事が入ってしまった」と言い出し、デートは中止に。今までこんなことはなかったため、「少し不自然だなあ」と思いながらも、仕事なら仕方ないと受け入れました。
その夜、私は気晴らしに友だちと買い物へ。すると、ショッピングセンターの駐車場に見覚えのある車があり、ナンバーを確認すると彼の車だったのです。彼はいなかったものの、助手席には、知らない女性が座っていました。
翌日、彼を問い詰めると、最初は「見間違えじゃない? 俺は仕事だったし……」など言い訳していたのですが、「やましいことがないなら、私にスマホを見せられるよね?」と言うと、急に浮気を認め「ごめんなさい」と謝罪。彼を許すことはできず、その場で別れたのでした。
私の生活は彼中心に回っていたため、浮気をされた傷はとても深く、心の整理に時間がかかりました。ただ、女友だちがずっと話を聞いてくれたおかげで、徐々に前向きになれました。そして次の恋愛では、生活の中心を彼氏にせず、趣味や仕事も思いっきり楽しむようにした結果、恋人ともうまく関係を築くことができ、今の夫と結婚したのでした。
著者:鈴木真美子/30代女性・最近マイホームを建てた2人の子どもを育てるアラサーママ。趣味はお菓子作り。
作画:霜月いく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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