「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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当時、大学生だった私は1つ年下の後輩と交際していました。ある日、彼から「マップアプリを見たいからスマホを貸してほしい」と言われ、私は数分スマホを貸すことに。すると彼は……。
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1歳年下の彼とは、お互いにSNSのアカウントも知っている状態でした。
ただ、私はSNSのアカウントを2つ持っており、彼に教えていたのはそのうちのひとつ。誰でも見られる、いわゆる“表”のアカウントでした。もうひとつは、親しい友人にしか教えていない非公開アカウント。表では言えない本音や、時に彼氏の愚痴なども投稿し、ある意味、ストレス発散的に使っていたのです。
ある日、彼から「マップアプリが見たいからスマホを貸してほしい」と言われました。自分のスマホのものと見比べたかったのだそうです。何も問題ないと思い、私は彼にスマホを貸したのですが……。
その貸している数分の間に、なんと彼は私のSNSを開き、非公開アカウントを見たそう。さらに、勝手に彼のスマホからフォロー申請をし、私のスマホからフォロー承認までしていました。
後日、ニヤニヤした彼から「気づいてないの?」と言われ、この事実を知った私。とにかく「何でそんなことするんだ」と衝撃でした。私がアカウントを2つ持っていることを知った彼は、私が非公開アカウントでどんなことを呟いているのか気になったそうです。
私自身、SNSのプロフィールをいちいち確認することはなかったので、フォロワー数が変動していることにまったく気づいていませんでした。「何しているんだ」とは思ったものの、このときは驚きが強く、彼に何も言えませんでした。後日、私が非公開アカウントで呟いていた内容について彼に文句を言われ、喧嘩に発展。彼とはお別れすることになりました。
まさか彼が勝手に見るとは思いませんでしたが、今となっては安易にスマホを渡した私も悪かったなと感じています。また、スマホだけでなく、必要であればアプリにもパスワードをかけることが大切だなと学んだ出来事となりました。
著者:中畑紗希/20代女性・独身。趣味は推し活。現在パートナーはおらず、気ままに趣味の時間を楽しんでいる。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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