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「どうせ高卒でしょ(笑)」学歴で僕を見下す取引先の専務。秘書が衝撃の事実を話すと顔面蒼白に!?

僕は高校卒業後から製造業関連の会社で働いています。ある日、部下からの依頼があって、取引先の専務であるAに挨拶をしに行くと……。

僕は高校卒業後から製造業関連の会社で働いています。ある日、部下からの依頼があって、取引先の専務であるAに挨拶をしに行くと……。

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目次

僕をバカにするA

僕は製造業関連の会社で働く30歳。高校を卒業すると同時に今の会社で働きだしたのでもう10年以上働いて、会社には思い入れがあります。

ある日、とある部下の依頼を受けて取引先へと向かいました。取引先の専務であるAと約束があったからです。

「お久しぶりです、Aさん」

Aは、僕が支店で部長をしていたときから強烈な存在感を放っていた人物です。僕の顔を見るなり、

「あら、久しぶり。あなたが社長の代わりに来て大丈夫なの?高卒でしょ?」

とピシャリ。この取引先には大学を卒業している人が多いことは知っていました。僕は大卒ではありませんし、特別な資格を持っているわけではなかったので、何も答えることができなくて……。

Aが顔面蒼白! 衝撃の事実とは

すると、僕とAのやり取りを見ていた秘書が一言。「何か勘違いしていませんか? 彼は社長の代わりに来たわけではありませんよ。…ね、社長?」
「社長ですって!?」

どうやらAは僕が社長の代わりにきたと思っていたようです。

「Aさんにはお伝えしていなかったので、知らないのも無理はないですね」

驚くAに、秘書が続けます。

「彼の能力の高さを、社長が高く評価して、あの支店を任せたんです」
「なっ…そんな!」
僕は淡々と事実を告げました。
「就任するために海外支社で実績を上げるのが条件でしたが、無事クリアしました」

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この記事を書いた人

トキメキ必至の胸きゅん恋愛ストーリーをお届け。※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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