「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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当時付き合っていた彼とは、毎晩電話をするのが習慣でした。しかしある日、「今日は疲れたから、もう寝るね」と20時前にメッセージが届いたのです。その夜、何気なく開いたSNSで、私は思いもよらない光景を目にすることになり……。
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その日、彼から届いたのは「今日は疲れたから、もう寝るね。おやすみ」というメッセージでした。
まだ20時前だったこともあり、「体調でも悪いのかな?」と少し心配になりました。ゆっくり休んでもらおうと思い、その日は私も「おやすみ」と返事をして終わりました。
そのあと何気なくSNSを見ていると、「知り合いかも」に表示された一人の女性のアカウントが目に留まりました。ふとプロフィールを開き、ストーリーを見てみると、そこには見覚えのある顔が映っていたのです。
写真に写っていたのは、彼を含めた男女4人での旅行の様子でした。しかも彼は女性と肩が触れ合うほど近い距離で並び、楽しそうな笑顔を見せています。
「もう寝るね」と連絡をくれた時間に、こんな場所で過ごしていたなんて……。
驚きと怒りで頭が真っ白になりましたが、その場では何も言いませんでした。翌日、「昨日はずっと寝てたの?」と聞いてみると、彼からはすぐに「うん。疲れてずっと寝てたよ」と返事がきました。
その瞬間、私は旅行の写真のスクリーンショットを送りました。
しばらくすると彼から電話がかかってきて、「ごめん」と何度も謝られました。
さらに、「旅行には行ったけど、やましいことは本当にない。2人きりじゃなくて友だち同士だったし、変に心配させたくなくて嘘をついてしまった」と必死に説明してきたのです。
納得できたわけではありませんでしたが、何度も話し合いを重ね、もう一度だけ彼を信じてみることにしました。
もし最初から「友だちと旅行に行く」と正直に話してくれていたら、嫌な気持ちにはなったとしても、ここまで彼を疑うことはなかったと思います。また、SNSは思いがけないところで真実を知るきっかけになることもあるのだと実感しました。
恋人同士だからこそ、小さな嘘でも信頼は簡単に揺らいでしまいます。お互いを思いやるなら、その場しのぎの嘘ではなく、正直に伝え合うことが何より大切なのだと学びました。
著者:松本りこ/20代女性・0歳 4歳 6歳を育てる主婦。趣味はお酒を飲むことです。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
※AI生成画像を使用しています
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