「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

僕が結婚する前、今から何年か前の話です。当時付き合っていた彼女は、落ち着いていて清楚な印象でした。そんな彼女はお酒が大好き。ただ、酒癖が悪く、よく「お酒のせいで記憶がない」と言われることもあって……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
落ち着いていて清楚な印象だった彼女。彼女はお酒が好きで、よくひとりで飲み歩いていました。お酒が好きなのはいいと思うのですが、酒癖が悪いなと感じることもよくあって……。メッセージでやりとりしていたはずのことを「ごめん、お酒のせいで記憶がない」と言われたり、デート直前に「二日酔いで、別日にして」と言われたりすることが多々あったのです。「お酒のせいで記憶がない」は彼女の口癖でした。
そんなある日、彼女が普段から「SNSに写真をアップしている」と言っていたことを受けて、興味本位でSNSのアカウントを作成し彼女のアカウントを見てみることに。いざ彼女のSNSを覗いてみたところ、そこには、知らない男性と彼女が仲良く飲んでいる写真がたくさん! しかも、写真ごとに異なる男性で、彼氏だった僕も困惑してしまうくらい、密着している写真も多くありました。
一応、交際関係だったので、男性と密着している写真を撮っているのはどういうことかと聞いてみると、彼女から返ってきたのは「ごめん、お酒のせいで記憶がない」のひと言。
写真を撮った際は記憶がなかったとしても、SNSにアップロードしている時点で「記憶がない」は通用しないのでは……?と感じてしまい、僕はこのとき一気に彼女への気持ちが冷めてしまったのでした。
その後、彼女とは別れました。本当にお酒のせいだったのか、僕への気持ちが薄れていたゆえの行動だったのかはわかりません。ただあのとき、SNSを見て彼女の本当の顔に気づけてよかったのかもと思っています。
著者:高橋徹/40代男性・2児のパパをやっています。趣味は映画鑑賞とドライブなど、インドアもアウトドアも好きです。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























20代のころ、私は職場の上司と付き合っていました。彼から口説かれ、「大人の素敵な男性に好かれた」と舞い上がっていた私。しかし、付き合い始めてしばらくすると……。 21時以降は電話も...
続きを読む30歳の誕生日に、交際して3年になる彼が高級レストランを予約してくれました。私は「そろそろ将来について何か話があるのかもしれない」と期待し、幸せな気持ちで食事を楽しんでいました。プ...
続きを読む昔付き合っていた男性は、デートのたびに「財布を忘れた」と言う人でした。最初は「忘れた」ということを信じて「おっちょこちょいな人だな」などと思っていたのですが……。 私がした復讐に彼...
続きを読む彼と付き合い始めて間もないころ、地元の夏祭りへ出かけました。お互いに浴衣を着て、屋台を巡りながら楽しい時間を過ごしていたのですが……。突然のハプニングで、そのまま病院へ駆け込むこと...
続きを読む社会人になって初めて勤めた職場での出来事です。職場には同期でとても仲の良い男女の先輩がいました。ある日、その2人が突然「結婚します」と発表。おめでたい報告のはずなのに、その場にいた...
続きを読む20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
当時付き合っていた彼と、翌日、友人カップルを交えて初めてのキャンプへ行く予定を立てていました。そのため、前日から彼の家に泊まることに。キャンプの話 …
会社の同期だった彼とは、友人関係を経て付き合うようになりました。しかし交際5カ月ほどで彼の浮気が発覚し、そのまま別れることに。それから約1カ月後の …
大好きなパートナーとのスキンシップは幸せな時間だと思います。しかし、性行為中に強い痛みを感じてしまうと、純粋に楽しめなくなってしまい、行為が苦痛に …
僕の実家は、祖父の代から続く小さな旅館を営んでいます。僕はいつか家業を継ぐため、実家を離れてホテルで働きながら経験を積んでいました。そのころ、僕に …
20代のころ、大好きだった女性と2人で花火大会へ行けることになりました。念願のデートに、僕は当日を心待ちにしていました。しかし、緊張をごまかそうと …
高校1年生のころから付き合っていた彼とは、気づけば交際13年。家族も公認の仲で、「来年には結婚しよう」と話していました。ところがある日、彼から突然 …
私は大学生のころ、2歳年上の幼なじみと付き合っていました。私は地元、彼は他県の大学に通っており遠距離恋愛に。毎日、メッセージやビデオ通話をしていた …