「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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当時付き合っていた、3歳年上の彼氏とのお話です。共通の友人からは「彼も彼のお母さんも少し個性的な人だよ」と聞かされていましたが、私はそこまで気にしていませんでした。交際して3年ほど経ったころ、彼から「母に会ってほしい」とお願いされ、私は手土産を持って彼の実家へ行ったのですが……。
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彼のお母さんはとてもフレンドリーな方で、私を温かく迎えてくれました。食事まで用意してくれて、最初は「明るくて親しみやすい人だな」と感じたことを覚えています。
彼は実家暮らしだと聞いており、その後も彼の実家で、彼やお母さんと会うことが何度かありました。ところが、しばらくすると彼と連絡がつかない日が増えていったのです。
不安になった私は、直接話をしようと思い、彼の実家を訪ねました。すると、出てきた彼のお母さんから「息子はここには住んでないよ」と告げられたのです。
さらに、彼は別の女性と一緒に暮らしていると教えてもらいました。あまりのことに言葉を失っていると、彼のお母さんはほほえんで「きっとあなたのことも愛しているわ」と言うのです。
驚いて彼を問いただすと、4年ほど付き合っている女性がいることが発覚。しかも彼からも、彼のお母さんからも「このまま付き合えばいいじゃない」と言われ、私はさらに混乱してしまいました。
あいさつまで済ませ、交際を応援してくれていると思っていた相手の母親が、別の女性との交際を知りながら私との関係も続けるようすすめてきたことに、とても大きなショックを受けました。
結局、その後、私は彼と直接会うことはありませんでした。彼からもらったペアリングなどは彼のお母さんに返し、後日、彼とは電話できちんと話をして別れました。彼は最後まで別れたくないと言っていましたが、私は気持ちを切り替え、関係を終わらせることにしたのです。その後、彼のお母さんから「別れないで」と連絡がくることがありましたが、私はもう連絡を取らないと決めました。
交際相手の家族にあいさつをしたからといって、それだけで安心せず、相手の言動をしっかり見ていくことも必要なのだと学んだ出来事でした。
著者:田辺幸子/30代女性・主婦。1歳の息子を育てています。趣味はお菓子作りとカフェ巡り。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
※AI生成画像を使用しています。
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