「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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今でも忘れられない、マッチングアプリで知り合った、ひとつ年上の男性と初めてお食事をしたときの出来事です。お会いするまでメッセージや電話などで交流を深め、「社交的でやさしい人だな」という印象だった男性。実際に会う日が決まり、やりとりしていたイメージ通りだったのですが、最後の最後で、後味の悪いデートになってしまい……。
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この男性とはマッチングアプリで出会いました。メッセージや電話などでやりとりをしているイメージは「社交的でやさしい人」。ついに実際にお会いすることになると、「楽しみだな」「でも写真と違ったら……」「抱いていたイメージと違ったら……」といういろいろなドキドキがありました。
そんな中、実際に会うと……写真通りのお顔と、イメージ通りのやさしい雰囲気で安心。初デートは予定を詰め込み過ぎず、食事をして少しお話ししてから解散しようと提案してくれ、そういった部分も紳士的で好印象でした。
しかし、その帰りに彼の車で自宅近くまで送ってもらった際に衝撃の出来事が。彼が私のつけていた香水の香りを褒めてくれました。お気に入りの香水だったのでうれしく、彼の「その香水、少しつけてもいい?」という言葉に喜んで香水を渡すと……。なんと彼は車の中、全体に香水をプッシュしまくったのです。
自分につけるのではなく、車に、しかも大量……と、彼の予想外の行動に、正直驚いてしまい「そんなにかけたら匂いがキツくなっちゃうよ?」と言ってみたものの「いや、長持ちさせたいから!」と、彼。
香水の容器を返してもらうと、たっぷり入っていた香水がだいぶ減ってしまい、なんだかショックでした。彼は満足そうでしたが、私にとってはなんだか後味の悪いデートになってしまいました。
その後、彼とはそれとなーく距離を取り、連絡を断ちました。香水のことだけで言えば小さい話だと思われるかもしれませんが、今後お付き合いしていくことを想像すると、私とは価値観が合わないなと感じました。スマホ上でのやりとりだけではわからないこともあるなと学んだ、アプリでの恋活でした。
著者:遠藤優子/30代女性・バツイチ独身ひとり暮らし。趣味は、映画ドラマ鑑賞と居酒屋めぐり。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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