「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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容姿平凡な私はこれまでに「素敵な人だな」と感じた人に積極的にアプローチしてきたおかげか、学生時代も社会人になってからも、常に恋人がいるような恋愛遍歴を辿ってきました。そんなある日、気になる男性に告白したのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
もともと、明朗活発で嫌なことがあってもポジティブ思考の私は、恋愛においてはとりわけ積極的に行動しています。
学生時代は、野球部のキャプテンを待ち伏せして告白したり、通学中の他校の先輩に手紙を渡したりと、「かっこいいな」「素敵」と思ったら、いろいろと下調べをして直接アプローチしていました。
もちろん、告白してすべてが成功するとは限らず、「すでに彼女がいるから」「好きな人がいるから」と断られることも。多少の落ち込みはありましたが、もっと素敵な人を探そう!と前向きに気持ちを切り替えて、次の彼を探す日々でした。
社会人になり、会社の先輩とプロジェクトを企画して日々一緒に過ごすうちに、その先輩のことが気になるようになりました。しかし、告白をすることで今までの関係性が崩れてしまう怖さもあり、学生時代のように積極的なアプローチはできませんでした。
そんなとき、その先輩から食事に誘われ、お酒の勢いもあって「よかったら付き合っていただけませんか?」と告白。彼はちょっと驚きながらも「女性から告白されたのは初めてだよ」とうれしそうな反応。その様子を見て、私は「勢いで告白してしまったけど、もしかしたらうまくいくかも!?」とドキドキしていました。しかし……続けて彼が口にしたのはあまりにも衝撃的な内容だったのです。
「うれしいけど俺って既婚者なんだよね、それでもよければ」と……。
告白は受け入れてもらえたものの、ちっともうれしくない結果となりました。もちろん、彼とは付き合っていません。
気になっていた彼が既婚者だったと知り、とてもショックを受けました。しかしそれ以上に、彼が既婚者にもかかわらず「それでもよければ付き合う」と言うような人だったことがショックでした。ちなみにそのあとはプロジェクトが終了し、私は部署異動もあったので、その先輩と顔を合わせることはなくなりました。今後はしっかりと相手を見極めつつ、私の良いところと自負している「前向き」という部分を生かしながら、素敵な人と巡り会えるよう恋愛に取り組んでいきたいです。
著者:大里麻紀/女性
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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