「明日楽しみだね」キャンプ前夜にお泊まり。しかし夜中…彼のスマホの通知を見て事態が急転!?
当時付き合っていた彼と、翌日、友人カップルを交えて初めてのキャンプへ行く予定を立てていました。そのため、前日から彼の家に泊まることに。キャンプの話 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

仕事でもプライベートでも世話焼きタイプの私に、後輩が紹介してくれた男性は俳優並みのイケメンでした。初めてのデートでは映画を楽しみ、次のデートの約束をしたものの、帰宅後の私は疲労困憊していて……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
後輩に紹介されたイケメンの彼とデートすることが決まったのですが、待ち合わせについて決めていると「君に合わせるよ、どこでもいいよ」と言われました。そして当日。駅の近くで待ち合わせすることになった私たち。すれ違う人が振り向くほどイケメンな彼は、周りを気にすることなくさっそうと現れました。
彼は「どこに行こうか」と聞いてくれたので、私が「映画を見たい」と言うと「そうしよう」と言って映画館へ。彼とのデートはとても楽しかったのですが、1つだけ気になったのが彼があまり意見を言わないこと。少し物足りなさや寂しさを感じましたが、私の希望をまず聞いてくれてすべてに「いいよ」と賛成してくれるのは、心地よい部分もあったのです。
私はもともと、なんでも迷わず決めるタイプです。彼に「どうする?」と聞かれれば、いろいろと提案できます。しかし、デートを重ねていくにつれ彼は最初のように「どうする?」と聞いてくることもなくなりました。毎回、私のほうから「次はここに行こうか?」「これを食べようか?」と提案し、引っ張っていかなくてはいけないので、少し疲れてしまったのです。
彼とは他愛もない会話もできますし、お互いに自分のことを話します。けれど彼は「自分がやりたいこと」だけは頑なに言いません。ある日、「いつも私の意見を尊重してくれるから、今日はあなたのやりたいことを一緒にしよう」と提案してみました。すると彼から「ごめん、僕は決められない」と返ってきたのです。
そこで初めて、私に気をつかって合わせてくれていると思っていましたが、そうではなく彼は自分で何かを決めることが苦手な人だとわかりました。
その後も彼とのお付き合いは続いていて、基本的に私がリードするような関係性になっています。けれど、彼がやりたいことを言えるように、私はすぐには希望を言わずに彼が何か言うまで待つ努力をするようになりました。
最初はもどかしいこともありましたが、だんだんと彼のほうから「前に君が行きたいと言っていたところに行ってみようか?」と投げかけてくれるようになり、うれしいです。今後も、彼のペースも尊重しながら2人の時間を過ごしたいと思っています。
著者/小杉彩
イラスト/アゲちゃん
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























20代のころ、私は職場の上司と付き合っていました。彼から口説かれ、「大人の素敵な男性に好かれた」と舞い上がっていた私。しかし、付き合い始めてしばらくすると……。 21時以降は電話も...
続きを読む30歳の誕生日に、交際して3年になる彼が高級レストランを予約してくれました。私は「そろそろ将来について何か話があるのかもしれない」と期待し、幸せな気持ちで食事を楽しんでいました。プ...
続きを読む昔付き合っていた男性は、デートのたびに「財布を忘れた」と言う人でした。最初は「忘れた」ということを信じて「おっちょこちょいな人だな」などと思っていたのですが……。 私がした復讐に彼...
続きを読む彼と付き合い始めて間もないころ、地元の夏祭りへ出かけました。お互いに浴衣を着て、屋台を巡りながら楽しい時間を過ごしていたのですが……。突然のハプニングで、そのまま病院へ駆け込むこと...
続きを読む社会人になって初めて勤めた職場での出来事です。職場には同期でとても仲の良い男女の先輩がいました。ある日、その2人が突然「結婚します」と発表。おめでたい報告のはずなのに、その場にいた...
続きを読む当時付き合っていた彼と、翌日、友人カップルを交えて初めてのキャンプへ行く予定を立てていました。そのため、前日から彼の家に泊まることに。キャンプの話 …
会社の同期だった彼とは、友人関係を経て付き合うようになりました。しかし交際5カ月ほどで彼の浮気が発覚し、そのまま別れることに。それから約1カ月後の …
大好きなパートナーとのスキンシップは幸せな時間だと思います。しかし、性行為中に強い痛みを感じてしまうと、純粋に楽しめなくなってしまい、行為が苦痛に …
僕の実家は、祖父の代から続く小さな旅館を営んでいます。僕はいつか家業を継ぐため、実家を離れてホテルで働きながら経験を積んでいました。そのころ、僕に …
20代のころ、大好きだった女性と2人で花火大会へ行けることになりました。念願のデートに、僕は当日を心待ちにしていました。しかし、緊張をごまかそうと …
高校1年生のころから付き合っていた彼とは、気づけば交際13年。家族も公認の仲で、「来年には結婚しよう」と話していました。ところがある日、彼から突然 …
私は大学生のころ、2歳年上の幼なじみと付き合っていました。私は地元、彼は他県の大学に通っており遠距離恋愛に。毎日、メッセージやビデオ通話をしていた …
初めて一緒に迎える彼の誕生日。私は彼に喜んでもらおうと、テーマパークへの旅行を企画しました。当日は肌寒かったものの、彼に「かわいい」と思ってもらい …