
私は小さいころから、縮毛矯正が効かないほどのカールがかかった髪です。そんな私は中学にあがったころ、嫌な経験をすることとなって……。「ムーンカレンダー」「ベビーカレンダー」読者から募集した「ヘアスタイルにまつわる衝撃体験」についてのエピソードを紹介します。
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ウソじゃないのに
小さいころから縮毛矯正が効かないほどの天然パーマだった私。中学ではパーマが禁止されていたためか、入学したときに先生から「パーマをかけているのか?」と言われ目をつけられてしまいました。
「天然パーマです」と伝えても先生は私の言葉だけでは信じてくれず、結局、母親に証言してもらったり、小学校のときの卒業アルバムを見せたりして証明することに……。今でも、あのときの先生の決めつけのような言い方は「ないな」と思いますし、悲しい気持ちになります。(たみ さん)
まとめ
校則で定められた髪型を故意に反していると思われたと言うたみさん。幼いころの経験であるものの、大人になった今も深く心に刻まれている悲しい出来事だったと語ります。もちろん、決めつけはよくないとしたうえで、この校則での髪型問題にはさまざまな意見がありますよね。外見などが原因で事故や事件に巻き込まれないように生徒を守るため、ルールを定めているのは社会に出たときもしっかりルールを守れるようにするためと、学校側の意見ももちろん理解できますし、「どんな髪型でも関係ない」という意見も理解できます。皆さんはたみさんの体験談をどう感じられましたか?
イラスト/内海涼流
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