友だち以上、恋人未満だった意中の彼との何度目かのデート。お互いに両想いであることを感じており、そろそろ告白されてもおかしくないというタイミングでのデートに生理が重なってしまいました。 そして、彼から告白をされて、そのままいい雰囲気になり……。
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待ち望んだデートに重なる生理
彼を好きになったのは私が先で、猛アプローチをかけていました。次第に、彼も私のことを気にかけてくれるようになり、何度かのデートを重ねあとは告白するか・されるかというタイミング。決戦だと張り切っていたデートの日に、生理が重なってしまいました。
彼といい雰囲気になることを考えていたわけではなかったのですが「決戦の日に生理なんて、タイミングが悪いな」と感じつつ、私はデートへ。
デートでは、定番の観光スポットをまわり、カップルのような雰囲気を楽しみました。そしてデート終盤「あとは、告白のみ!」とお互い意識しているのがわかる雰囲気の中で、私は彼に自宅へ誘われたのです。
彼の自宅に誘われるのは初めて。緊張の中、彼の誘いを受けると、同時に彼から待ちに待った告白が。私たちは晴れて付き合うこととなったのです。
ベッドに誘われて…
そして恋人同士になった私たちはそのまま彼の家へ。するとやはりいい雰囲気になり、彼に流されるがままベッドへ……。彼に生理だと言うタイミングを逃したままで、私は脳内パニック状態でした。
「生理だ」なんて言ったら嫌われてしまうかも? せっかくのいい雰囲気を壊したくない……という気持ちもありましたが、勇気をふり絞って生理であることを告白。
すると彼は少しだけ驚いたような表情を見せたあと、私の体を温めるようにやさしく抱きしめてくれました。それだけでもうれしかったのですが、「外でのデートは寒くなかった? 体は冷えてない?」と生理の話題には触れず、自然な流れで気づかいの言葉をかけてくれたのです。
雰囲気に流されてしまうところでしたが、生理中であることを告げたあとの彼の言葉と気づかいがうれしくて、きちんと告白してよかったと思いました。この一件以降は、彼とのデートの日などに生理が重なった際は、事前に「今、生理中なの」と伝えておくように。しっかり伝えることで、彼にも残念な気持ちにはさせずに済んでいるのかなと思います。
※生理中の性行為は、感染症などのリスクが高まります。お互いに相手を思いやり、できるだけ生理中のセックスは避けたほうが安心です。
著者:まさの/女性
作画:加藤みちか
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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