
寒かったある日のことです。私はマフラーにロングコート、ロングブーツ……と、完全防寒なファッションでお出かけへ。しばらく歩いていると、背後から突然女性の叫び声が……。
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えっ…何?→「えええ!?」
ロングコートに毛糸のマフラーという完全防寒スタイルで家を出た私。目的地までしばらく歩いていると、突然、うしろから「お嬢ちゃん、止まってー!!」という女性の声が。何事かと思い慌てて振り返ると、なんと、着けていたマフラーがほどけ、毛糸が近くのフェンスに引っかかってしまっていたよう。どんどんほどけ、ながーくなっていて、そのほどけたマフラーの毛糸を、女性が必死に手繰りせていたのです。
まったく気づかなかった私は赤面! 急いで女性の元へ駆け寄り、毛糸になったマフラーを受け取りました。そして「すみません、ありがとうございました」とお礼を伝え、恥ずかしさのあまり逃げるようにその場をあとにしてしまいました。
マフラーの端を垂らして歩いていたので、風が吹いたタイミングなどで引っ掛けてしまったのだと思います。マンガのワンシーンのようなまさかすぎる体験を実際にしてしまい、とても恥ずかしい経験でした。このことが起きてから、毛糸のマフラーはなんとなく着用を避けるようになってしまいました(苦笑)。
著者:浜崎菜奈/20代女性・おしゃれ大好き。流行りのファッションを取り入れるのが好き。
イラスト:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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